理想的な爪の長さ・形

美しい爪、女性の永遠のテーマですよね。しかし爪は人によって強度の差があったり、形が異なったり、雑誌に載っているような美しい爪じゃないわ!って思ってる人多いんじゃないでしょうか。

今回は理想的な美しいと言われる爪の形と長さ、その種類などを紹介しましょう。

まず理想的な爪の長さはどのくらいなんでしょうか。爪の長さといえば絵本でもじゃもじゃペーターという絵本がありました。髪も爪も伸ばし放題の少年のお話です。あんなに爪伸ばしたら、通常の生活が送れませんよね。あと世界びっくり人間の爪が長い人も思い出します。爪が伸びすぎてとぐろを巻いているんです。しかも、伸びすぎているので神経が通って、爪を切るのが痛くなっているんだとか。人間の神秘ですよね。

話を戻しますが、理想的な爪の長さの比率は、先端の白い部分が全体の4分の1、そして甘皮に近い方の白い部分がこれも4分の1程度の長さだと全体のバランスも良く、美しく見える比率であると言えます。伸ばし過ぎも短過ぎもあまり美しさを感じないんですね。

次に形はどのようなものがあるのでしょうか。爪の形について解説していきます。

まずはとても一般的といえる形状として、ラウンドという形状があります。ラウンドはサイドがまっすぐで、先端がやや丸みを帯びた形で、一番オーソドックスな形といえます。そしてどんな爪でも似合うという特徴があります。上品な印象を受ける形状ですね。

次に若干爪が大きかったり、手が大きかったりと、男性的な爪をしている人におすすめの形状がオーバルです。これはラウンドよりも若干先端が尖っていて、女性らしい印象を持たせる形状です。

オーバルよりもさらに先端が尖った形状のものがポイントと呼ばれる形状で、より女性らしさを演出できる形状です。先端が極端に尖っているため、強度は低く、ジェルネイルなどの補強ができる場合に用いられる形状です。

つけ爪などに多い形状なのがスクエアといって、先端が真っ直ぐにカットされている形状です。これは先端がまっすぐになくなっているため、強度は非常に強いですが、日常生活で角の部分が引っかかりやすいという欠点があります。その角に丸みを帯びさせた形状がスクエアオフと言う形状です。この2つの形状はよくプロネイリストの大会などで良く用いられる形状です。素人ではあまり手を出しにくい形状ですね。