正しい爪の切り方

爪の切り方で病気予防ができる

爪切りは定期的に行わなくてはいけない面倒な作業です。
ですが長く放置をしていると爪が割れてしまったりするなど、怪我の原因になってしまったりします。
特に女性にとっては指先の身だしなみは大切なおしゃれの1つですから、きちんと手抜きなく習慣的にキレイな爪切りをこころがけていきたいところです。

爪の伸びるスピートは個人差はあるものの、一般的にはだいたい2週間に一度くらいずつ、爪の白い部分が1mm以上になったと感じたときに行うのがベストといいます。

爪を切るときにはネイルサロンで用いられるような専用のハサミを使用するのがベストですが、よく切れるものならば市販の爪切りでも大丈夫です。
古い爪切りや切れ味の悪いものを使うと切った爪がひび割れを起こしてしまい、衝撃で割れやすくなるのでその点は注意した方がよいでしょう。

爪切りはお風呂あがりがおすすめ

爪切りを上手にしていくためのコツの1つは、できるだけ爪に負担をかけないようにするということです。
そのためにはできれば爪が乾燥しきった時間ではなく適度に水分のある、柔らかくなったときに行うのがおすすめになります。

そのタイミングでベストとも言えるのがお風呂あがりです。
お風呂あがりで身体がまだ温まっているときに指先のマッサージと合わせて爪切りをしていくと指先にとってよいケアにもなります。