甘皮ケア

美しい爪を演出するため、甘皮のケアは怠れないですよね。甘皮が綺麗に処理されている爪はマニキュアを塗っていなくてもシャイナーで磨いただけで美しく見えるものです。皆さんは甘皮ケアをどうやってやってらっしゃるでしょうか。今回は甘皮のケア方法について詳しくお教えしますね。

まず甘皮をケアするときのケア用品について紹介します。

まずオレンジウッドスティック、これは甘皮を押し上げる今回の甘皮ケアの主人公です。次にフィンガーボールを用意します。フィンガーボールをわざわざ購入する必要はないですよ。なければ洗面器でもカップでもいいんですから。しかし液体ソープを入れるので、食器類は使わないほうが無難かもしれませんね。

あとはコットン、ハンドクリームです。あとは特別な道具は必要ありません。結構こんなもんで事足りてしまうのですから、日々のお手入れも結構簡単にできそうでしょ?

ではケアの仕方に移ります。まずハンドクリームを甘皮に馴染ませて甘皮を柔らかくしておきます。次にフィンガーボールに液体ソープを一滴入れておきます。しばらく置いた指をフィンガーボールにしばらくつけておき、甘皮をやわらくして、押し上げやすい状態にしておきます。

オレンジウッドスティックに水をつけておきます。フィンガーボールの水で構いませんよ。コットンの中のふわふわ部分を利用するので、コットンを割っておきましょう。先ほど水につけたオレンジウッドスティックを使い、わたあめの要領でコットンのふわふわを適量巻きつけます。あまり巻きつけすぎるとあとでやりづらいので、適量です。

巻きとったコットンに少し水をつけ、手のひらでころがして、引き締めます。あとは甘皮をゆっくりと指の方に押し上げます。ぐっと押し上げてしまうと傷がついてしまうので、爪の上をくるくる回すように少しずつ甘皮を押し上げていきます。そうすると怪我もなくしっかりと甘皮をあげられるはずです。

甘皮をケアすると爪の根元の白い部分が目立ち、爪が長く見え、美しさをしっかり演出することが出来ます。しかし甘皮のケアはやり過ぎるとよくありません。怪我の元になってしまう可能性もあるので1〜2週に一度程度が適度だと思います。

また甘皮をケアした後もハンドクリームなどで全体のケアを怠らないように注意してください。