手袋ケア

ハンドケアをするのにとてもよい効果を発揮してくれるのが「手袋」。
ここで、手袋を活用した効果の高いハンドケア方法をいくつかご紹介したいと思います。

まずは、基本のハンドケア。就寝前に手袋をしてハンドケアを行う方法についてです。
夜つけるハンドクリームは、寝ている間に美容成分がどんどん肌に浸透していきますので、日中用よりもちょっとリッチなハンドクリームを用意しましょう。

そして、薄手の保湿力の高い手袋も一組用意します。
ハンドクリームをたっぷり手にとってなじませ、指先をひと通りマッサージしたら、手袋をはめて眠るだけで、翌朝にはしっとりすべすべの手になっているはずです。

手袋は、ウールなどのものではなく、綿素材のものを利用すると、通気性がよくかぶれにくいのでおすすめ。
ハンドケア専用の手袋が販売されているので、そういったものを活用するのもよいですね。
タクシーの運転手さんがはめているような手袋は、薄手で違和感を覚えにくいので、ハンドケアにも向いています。

日中も、職場や学校で問題なければ、ハンドクリームをたっぷり塗って、薄手の手袋をして過ごしましょう。
特に細かな手作業を行う仕事でなければ、手袋をしていてもパソコンの入力は可能ですし、コピーの際などに、紙に手の油分を吸い取られる心配がないので、手袋をして業務を行うのはハンドケアにとてもよい影響を与えます。

洗い物などの炊事を行うときも、ぜひゴム手袋をはめて行いましょう。
水仕事は手荒れの一番の原因となります。若い頃は気にならなくても、年齢を重ねたときに一気に手荒れしてしまうこともありますので、気づいたときから早めにゴム手袋をした炊事を行うことをおすすめします。
ゴム手袋をするのとしないのとでは、一週間でも手のツヤにかなりの差が出てきますよ。

このように、ハンドケアに手袋は欠かせないアイテム。
いろいろな場面であなたの手を守ってくれるので、ぜひ用途に合わせた手袋を購入して使い分けましょう。
決して効果なものでなくてもOK。その分、夜のハンドクリームに予算を投入してあげてください。

日中は、栄養成分がたっぷり入っていることよりも、都度ハンドクリームを塗ることが大切なので、安価でもたっぷり使えるハンドクリームがおすすめです。

水仕事から手を守ってくれるようなタイプや、ネイルのケアも一緒にできるハンドクリームなども販売されていますので、好みに応じて使い分けでみてくださいね。