ネイルサロンで受ける完璧ハンドケア

日頃から手のお手入れを欠かさず行って、ダメージから手を守るようにするのも、若さを保つには欠かせないことですが、時間があるときに自宅で自分でハンドケアを行う以外にも、ネイルサロンでもハンドケアは行っています。
ネイルサロンだと、手やネイルに関するスペシャリストがハンドケアを行いますので、自宅で自分で行うよりも本格的なケアを受けられます。

サロンによって多少メニューは違いがあり、ネイルケアと一緒に行うところやハンドケアのみ行えるところがあります。
ネイルとハンドケアをサロンで行うなら、メニューとしては爪の形や長さを整え表面を磨く、爪の甘皮処理、爪から肘下までパックをする、トリートメント、透明なマニュキアによるベースコートを施します。
おおよそのサロンでのケアはこのような感じになり、ネイルだけハンドだけまたは両方行う場合でも数千円の費用とさほど高くない値段です。

それではサロンでの具体的なハンドケアの流れをご紹介します。

1、手の洗浄
シトラソークと言われるココナッツオイル入りのハンドバスに手を入れて、手全体を洗浄します。
ココナッツオイルが入っているので保湿効果もあります。

2、角質除去
手と腕にスクラブ入りのクリームを塗って、肌を柔らかくしてマッサージして、角質を除去します。
適度にスクラブが入っているので、マッサージするととても気持ちがよいです。
さらにこの後肌を柔らかくする成分を塗って、スクラブを溶かして落とします。

4、マッサージ
蒸しタオルでクリームを拭き取って、ローションを付けてマッサージします。
ローションにはセラミドやスクワランなどの成分が含まれており、これが肌に水分を与えて弾力を保持します。

ここまでするとハンドケアは終わりです。
ハンドケアをすると、手全体のキメが細かくなって、シミやくすみなどが消えます。
肌の感触も変化し、プルプルしたまるで赤ん坊のような出来たばかりのような肌になり、弾力もあり潤いもあります。
マッサージしてもらうので、リラックスすることもでき、気分を落ち着かせる効果もあります。

ハンドケアを行うのは手に潤いなどを与えて若々しい肌を保つために行うのも良いですが、手を綺麗にすると爪の見栄えも良くなります。
そのために、ネイルをするならサロンでする場合は、ついでにハンドケアも受けると、ネイルがより美しく見えます。
ハンドケアでは爪はもちろん、指や肘に至るまで全体をケアするので、手全体を美しくしたいと思う人に最適です。
ハンドケアを受けると、きっと肌が見違えるように綺麗になり弾力が生まれ、肌に潤いも生まれますので、その変化に驚くこと間違いなしです。