カリスマパーツモデル直伝のハンドケア

カリスマパーツモデル・金子エミさん直伝のケア方法

パーツモデルとして知られる金子エミさんは、これまでCMや雑誌で手モデルをこなしつつ、複数の美容本を上梓されてきた人です。
現在40代の金子エミさんですが、身体の隅々にはしっかりと気を使っているとのことで、普段の生活の中でも簡単にできる効果の高いケア方法を各メディアで教えてくれています。

金子エミさんの美容法の基本は「無理をしないこと」だといいます。
ご自身も二児の母として家庭を預かる身なのでしょうが、そんな中でも定期的に自宅できちんとケアをしていく習慣をつけることが長くキレイでいるためのコツなのだといいます。

1週間に1度だけでも丁寧なケアをする時間を作ることで、それが自分へのリラックスタイムとして心理面に良い影響を与えるのだということです。

大切なのは水分保持

ハンドケアにおいて何より大切なのは水分補給と保持だといいます。
そのためには化粧水を多めに使い、スプレーで手全体にふきかけていきます。
その化粧水がしっとりと肌に馴染んできたのを感じたら、同じく化粧水を含ませたティッシュで手を覆い、さらにビニール袋をかぶせて乾燥を防ぎます。

これでだいたい3分程度待つと指先までしっとりとした肌ができあがるのだということです。

保水パックのあとにはハンドクリームや保湿クリームをたっぷり、爪にまで塗って広げることが仕上げのポイントになります。

パックをする前まではそれほど肌が傷んでいると感じなくてもしっかりとケアをしたあとには確実に状態がよくなったことを実感できます。
冬場の乾燥しがちなときなどはできるだけ頻繁に行うようにして、こまめなケアを心がけていきましょう。